〒543-0012 大阪市中央区谷町7-3-4

    新谷町第三ビル210号

Tel.06-6765-2552 FAX 06-6765-2837

新着とりくみ・報告

2012年平和大行進

2011年平和大行進


メニュー

原水協通信(大阪版)

原水爆禁止世界大会

関連ページ

お問い合わせ・ファイル送付

大阪原水協のホームページにようこそ

 


5月6日国民平和大行進1000人で夢の島を出発!
《平和行進活動交流ニュース№1(5月6日)より転載》

  国民平和大行進中央実行委員会と東京実行委員会は、江東区夢の島・第五福竜丸展示館前にて平和行進出発集会を開催し、900名が参加しました。
 出発集会では、通し行進者の山口逸郎さん、渡邉正郎さん、五十嵐成臣さん、竹田昭彦さんが決意表明をおこないました。また、ウィーンで開かれているNPT再検討会議準備委員会へ、代表団の一員として派遣されていた橋本銀河さん(兵庫県民医連)からのメッセージが紹介されました。メッセージでは、154 万余筆の「核兵器全面禁止のアピール」署名が準備委員会議長へ提出されたこと、ウィーン国際センターやウィーン大学で行った原爆展が成功を収め、署名も592筆集まったことが報告されました。
 その後の行進には昨年を大きく上回る1000人が参加し、途中でにわか雨にあいながらも元気いっぱい行進しました。東日本大震災で被災した宮古民商から届けられた大漁旗18 本を、中央団体役員を中心に手に取り、風になびかせて行進を彩りました。数寄屋橋からは東京の被爆者30名が合流し、核兵器のない世界へ扉を開こうとアピールしました。

沿道の反応髙く
 今回の行進では、若者を中心に約10名が、沿道のみなさんに署名推進チラシと「核兵器なくそう青年実行委員会Ring Link Zero!」が作成したうちわを配布しました。受け取りはとてもよく、受け取ったうちわを振って、行進を激励して下さる姿も見られました。
 チラシとうちわを渡す際に「広島まで核兵器廃絶を訴えて歩きます」と声をかけると、「えーっ、そうなんですか。がんばってください」と対話がはずみました。

はじめて署名行動も実施
 コース途中の東陽町交差点と有楽町マリオン前で、行進と併行して署名行動も行われました。中央実行委員会としては初めてです。東陽町交差点では7 人が参加、多くの子どもたちが署名に応じてくれ、約30 分で57 筆の署名が集まりました。有楽町マリオン前の行動とあわせて、89筆の署名と500円のカンパが集まりました。

5月6日2012平和行進 礼文島出発!
《北海道原水協FAXニュース(5月7日)より転載》

 5月6日、国民平和大行進幹線コース(北海道→東京コース)が礼文島を出発しました。朝8時からの出発式には、稚内からフェリーで島に渡り国土交通労組気象支部、全労働労組北海道支部からの参加がありました。また小中学校の先生が島中から駆けつけくれ、通し行進者の米山幸子さんは「若い先生が横断幕を持ってくれ、とても元気をもらいました」と。(一部掲載)

 


核兵器の平和で公正な世界のために

原水爆禁止世界大会の成功へ全力を!


 日本原水協は4月25日~26日に第299回常任理事会を開き、8月の世界大会成功にむけた運動を広げる意思統一を行ないました。
 4月30日から始まったウイーンの次回NPT再検討会議第1回準備会議で開催される原爆展に呼応して、それぞれの国と地域で自国の政府に、核兵器禁止条約の交渉開始を求めて、世論を盛り上げようと活発な討論が行なわれました。
 大阪では別掲のように岸和田市が既に巡回パネル展を企画しています。2012年国民平和大行進への首長・議長への賛同申し入れの際に、原爆展や新国際署名への協力要請をするなど工夫して取り組みましょう。
 大阪でも4月24日に国民平和大行進大阪実行委員会が結成され、5月中に幹線8コースと網の目14コースが決まる予定です。
 大阪原水協の今年の世界大会・広島の参加目標は500名です。早くから参加目標を決め、代表団員を先頭に署名運動を広げましょう。
 会議の最後にウイーン代表団への署名伝達式が行なわれ大阪代表の上羽治雄さんも決意表明をされました。
「日本原水協活動交流ニュース」 №23(5月1日)(PDFファイル)
  ●「ウィーン国際センターで原爆展はじまる」
「日本原水協活動交流ニュース」 №24(5月1日)(PDFファイル)
  ●「日本原水協代表団、154万筆の署名を提出」


北朝鮮の「ロケット」発射について(談話)

2012年4月12日
原水爆禁止日本協議会事務局長 安井正和

 北朝鮮が今日12日から16日までの間に予告している「ロケット」の発射計画が、日本とアジアの国々の深い懸念をよんでいます。北朝鮮はとりわけ2006年以来ミサイルの発射実験と核実験をくり返し、2009年には、国連安保理事会も全会一致で北朝鮮に対し、「いかなる核実験又は弾道ミサイル技術を使用した発射もこれ以上実施しない」ことを求めた経過があります。
 日本原水協は、核の使用や威嚇に反対し核兵器の全面禁止のために活動し続けている運動として北朝鮮に対して今回の発射実験を含め、すべての核兵器とミサイルの開発計画を中止するよう強く要求するものです。
 同時に私たちは、今回の北朝鮮の予告と同時に、日本政府の関係閣僚が「迎撃」を口にし、現在も迎撃ミサイルSM3やPAC3などによる軍事的対応に明け暮れていることを強く憂慮しています。日本政府は、国際紛争の平和解決を憲法上の原理とする国としても、また、直接利害と安全が係る国としても外交を通じた問題の平和解決に全力を尽くすべきです。
 問題の背景には、かつての「冷戦」の時代からくり返されている核と軍事的威嚇の悪循環があります。日本原水協は、全当事国がこの悪循環を断ち切り、世界の大勢として発展している核兵器廃絶の立場から問題解決に傾注するよう重ねて求めるものです




核兵器のない世界を一日も早く

大阪原水協第50回定期総会開く 2012年3月24日


 原水爆禁止大阪府協議会(大阪原水協)は3月24日、大阪市中央区内で第50回定期総会を開催しました。
 岩田幸雄理事長は開会挨拶で「今我々の職場・地域・学園における草の根の運動は、国連及び諸国政府との共同を通じて現実の国際政治を動かすという新たな情勢をつくりだしている]と強調。核兵器のない世界を実現するという新しい歴史にむかっての奮闘を呼びかけました。
 2012年度の活動方針を小松正明事務局長が提案。来る4月30日から一週間の予定で開かれるウイーンでの2015年NPT(核不拡散条約)再検討会議準備会議成功にむけて、大阪代表団員の二名に「核兵器全面禁止のアピール」署名を托せるよう署名を広げようと訴えました。続いて国民平和大行進・原水爆禁止世界大会や、原発廃止などの取り組について質疑討論が行われ方針は全会一致で採択されました。

 役員改選で岩田理事長、小松事務局長など現役員が再選されました。

 最後に「大阪維新の会による憲法蹂躙、平和を破壊する策動を許さない運動を強めよう!」の特別決議を採択しました。


なくそう原発 3・11府民1万人集会で
署名・宣伝行動


3.11集会で「なくせ原発」のアピール

 3月11日、全国の闘いに連帯して大阪でも府民集会が北区の扇町公園で開かれ8千人が参加しました。
 大阪原水協も呼びかけ団体として成功に向け取り組み、当日は平和委員会と共同で署名宣伝を行い、72筆の署名と千円のカンパが寄せられました。ツインタワーの署名呼びかけポスターは広い会場でもよく目立ちました。


核兵器のない平和で公正な世界のために
原水爆禁止2012年世界大会への
参加と賛同をよびかけます

2012年2月 原水爆禁止世界大会実行委員会第69回総会


 広島と長崎に原爆が投下されてから67年目の夏を迎えようとしています。私たちは「核兵器のない平和で公正な世界のために」をテーマに8月2日から9日まで広島と長崎で原水爆禁止2012年世界大会を開催します。核兵器のない世界を願うすべてのみなさんが大会を支持し、連帯の行動を起こし、大会に代表を送られるようよびかけます。

昨年の世界大会 「核兵器と人類は共存できない」との被爆者の思いに応えて、いま、世界で核兵器の廃絶を求める動きが大きく広がっています。反核平和団体や市民社会のさまざまな運動が、核保有国をはじめ各国政府に核兵器禁止の交渉開始を求めて行動しています。12月には国連総会でも核兵器禁止条約の交渉開始を求める決議が130の国々の賛成で採択されました。国連の潘基文事務総長は昨年10月、間もなく70億人に達する人類の平和と安全のためにも「核兵器のない世界」を実現しようとよびかけています。被爆者を先頭に、私たちが一貫して求めてきた原水爆禁止の声が世界にも響きつつあります。

 核兵器の廃絶を実現するうえで最大の障害となっているものは、自分の国の核兵器だけは「安全の保証」だと言い張る「核抑止力」論や、その核で守ってもらおうとする「核の傘」(拡大抑止)の政策です。しかし、一つの国の核兵器が対抗する国の核開発の誘因となることは、2万発にも上るいまの核兵器の現状がはっきりと証明しています。人類はこの悪循環から抜け出さなければなりません。日本の政府も唯一の被爆国の政府として核兵器を廃絶するために役割を果たすべきです。

昨年の世界大会参加の大阪代表団 いま、人類は「核兵器のない世界」の達成へ、新たな行動の出発点に立っています。核兵器廃絶の流れとともに、世界各地の草の根で反戦平和、民主主義、格差の打破やより公正な社会などをもとめる多様な運動が広がっています。2012年世界大会は、国連、政府、自治体、NGO、草の根の運動との共同をさらに発展させ、広範な諸分野の運動との新たな連帯の広がりを創りだす前進の大会となるでしょう。

 この歴史的な世界大会の成功のため、内外のみなさんが2012年世界大会を支持され、職場、地域、学園から「核兵器全面禁止のアピール」を支持する署名、広島・長崎の被害と被爆者の願いを伝える「原爆展」、5月から8月まで全国を歩く国民平和大行進、非核三原則と憲法9条を守り、非核平和の日本をめざす行動など、大会の成功をめざす運動に、また、福島第一原発事故の被災者を支援し、放射能被害の根絶、原発からの撤退とエネルギー政策の転換をめざす運動との連帯に加わるようよびかけます。  核兵器のない平和で公正な世界のために、だれもが参加し、声を上げる大会として職場、地域や自治体、学園から運動を持ち寄り、大会を成功させましょう。    

世界大会大阪のとりくみ

核兵器全面禁止のアピール署名

img_02

東日本大震災救援緊急募金のお願い

img_03

当面のとりくみ日程




◆各団体・地域で原爆展を開こう

2015NPT(核不拡散条約)再検討会議-準備会議(4/30~5/11日)に連帯して


 次回2015年のNPT再検討会議の議題を検討する公式の第1回準備会がオーストリアのウィーンで開催されています。この会議の成功にむけて日本原水協から20名の代表団が派遣され、うち2名は大阪原水協代表で元府高教執行委員の上羽治雄さん夫妻です。
 現地で新パネル「原爆と人間」を中心とした原爆展を開催しています。この取り組みに連帯して各団体・地域でも引き続き原爆展を是非企画してみて下さい。
 岸和田市役所では6月21日~8月3日の間、岸和田市立産業高校をはじめ市内6ヶ所で巡回パネル展が予定されています。
 新パネルは1セット30枚組みで29,500円(送料込み)でラミネートしたものは39,500円です。製作は日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協 )です。
《申し込みは大阪原水協まで》

◆2012年原水爆禁止世界大会学習会

5月25日(金) 18:30~
大阪グリーン会館

大阪での世界大会へ向けた額集会 (5/25 世界大会へ向けた学習会案内ビラ PDF)


◆「原爆症認定訴訟勝利報告」近畿のつどい

6月2日(土)15:30~17:30
大阪コロナホテル
(JR新大阪東口から東へ徒歩5分 電話06-6323-3151)

 昨年12月21日、事実上最後の集団訴訟グループの判決が大阪地裁であり、原告の全面勝利という到達点をつくりあげました。それにも関わらず厚労省はこうした司法の判断に従わず、今も大量の認定申請を却下するという不当な態度を取り続けています。
 是非このつどいにご参加ください。
《会費:1,000円》



◆2012年6月の6・9行動

大阪原水協は、6月6日(水)昼休み
上六・近鉄前で宣伝行動

4月の6・9宣伝のビラ         (5月の6・9ビラ版下 PDFファイル)


◆原爆症認定集団訴訟(当面の日程)



5月17日(木)11:30~12:00
806号法廷

《 新・却下取り消し訴訟(第10回)》


6月13日(水)10:30~17:00
202号法廷

《 義務付け訴訟》


7月12日(木)11:30~12:00
806号法廷

《 新・却下取り消し訴訟》


◆2012年3・1ビキニデーのとりくみ

2月28日(火)~3月1日(木)





世界大会とりくみ 2011原水爆禁止世界大会のとりくみ
2011平和行進の様子&ニュースより




Copyright © 2011/5/7   一部更新 2012/3/15