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2022年7月2日、泉佐野市役所から和泉市役所までの基幹コースでの平和行進の様子

府内行進3日目、泉佐野市役所前での出発式


《市役所玄関前での出発集会。泉佐野市教職員組合の吉田さんの司会で開会。竹崎博一さんの主催者挨拶、続いて千代松大耕・泉佐野市長のメッセージを八島弘之副市長に代読・紹介していただきました。続いて、向江英雄市議会議長からのあいさつを西野辰也副議長より代読・紹介を受けました。最後に、出発にあたって、新型コロナ感染防止、行進中の注意事項を説明後行進に出発しました。
 なお、出発集会には、貝塚市、熊取町、泉佐野市、岸和田など近隣の市町村から多くの参加がありました。》

《左から、吉田さん、竹崎さん、副市長・八島さん、副議長・西野さん》

《8時50分、日差しの厳しい中ですが、元気に貝塚市役所めざして出発!》





2022年6月30日国民平和大行進は奈良県から大阪入り~柏原市役所前での出発式

《6月30日、11時45分より、奈良県から大阪府への国民平和大行進のリレー旗の引継ぎ出発集会を柏原市役所前の大和川河川敷で開催しました。集会には約90人が集いました。
 出発式ではまず、奈良県を代表して、松本奈良県実行委員長の引継ぎあいさつを受けた後、大阪入り歓迎あいさつを菅大阪実行委員会代表委員より受けました。続いて、冨宅正浩・柏原市長からのメッセージ紹介を新日本婦人の会柏原支部の岡田さんが代読。日本共産党柏原市会議員の江村さんから連帯のあいさつを受けたあと、通し行進横断幕を引き継ぎました。
 コロナ禍および炎天下の中での行進の注意点を聞いた後出発しました。  
 なお、終結地の東大阪市にむけての宣伝カーの運行、音源でのアピールと道中での訴えを行いながら、東大阪市に向かいました。 》

《左から、司会の柏原労連の中畠さん、奈良実行委員長の松本さん、大阪実行委員代表の菅さん、市長メッセージ紹介された新婦人の岡田さん》


《日本共産党柏原市議会議員の江村さんー右》

《元気に平和行進に出発!》

《原水爆禁止国民平和大行進2022》
大阪府内行進はじまる!
本日(30日)、奈良県からの引継ぎ集会》


 すでに府下で網の目平和大行進が始まっています。本日(6月30日)は、午前11時45分から柏原市役所前・大和川河川敷公園で奈良からの引継ぎ集会を行います。
 今日から写真を中心に現地からの報告を掲載していきます。基幹コースならびに網の目行進での写真や報告、ビデオなど、大阪原水協まで送ってくださいますようお願いします。
 




2022年国民平和大行進核兵器禁止の大きな世論をつくろう

 今年も6月30日から7月7日までの国民平和大行進を実施します。コロナウィルス感染に十分配慮しつつ実施します。
 大阪での行進は暑い中でのマスクの使用、飛沫感染防止との関係で歌やピースコールを取りやめること等、昨年同様とします。大変な状況での国民平和大行進となりますが参加をお願いいたします。
 核兵器や軍事費に頼る安全保障ではなく、人の命と健康を守る安全保障が求められています。「核兵器をなくそう」「日本政府は核兵器禁止条約を批准せよ」「核開発よりコロナ対策に財源を使え」と、行進を続けること、沿道者に訴えることは大変重要です。

 なお、網の目コースは6月18日からスタートをします。とりくみの詳細は順次掲載していきます。団体・地域に置かれましては、行進参加への準備お願いします


さあ!国民平和大行進・世界大会へ

2022年度第2回団体・地域代表者会議を開催

 2022年5月26日社会福祉会館において、第2回団体・地域代表者会議を開催しました。
 司会進行は仁木さん(大阪自治労連)が行いました。
 最初、川辺理事長から、特に今のロシアの侵略は、NATO全体を巻き込んだ大戦争となり、世界の脅威となっている事、だからこそ、今年の平和行進は重要な意義を持っている事、核兵器廃絶・平和への願いを強く訴える行進そして広島の世界大会へと運動を大きくしなければならないと挨拶されました

 次に、橋口事務局長から、当面の取り組みの提案がなされました。
 現時点での、平和行進における本コースの時間や各地の状況、網の目コースの地域実行員会の状況などを中心に報告されました。又、広島の世界大会については200名規模の取り組みとなり、新幹線やホテルについても確保できている事、そして、参加費用についても提案されました。

 参加者からは、西淀川原水協からは、独自にバスをチャーターして20~26人で参加する予定で取組んでいるとの報告がありました。

 新婦人からは今年は新婦人60周年の年で60にこだわった取り組みをしている。ペナントも600本の目標は達成した。広島へは20人目標で呼びかけているとの発言がありました。


 まとめでは、再度、平和行進及び世界大会に向けて、各地域、団体での成功に向けての取り組みの強化を呼び掛けて会議を終了しました。

《毎月の署名到達の報告を大阪原水協までお願いします》



「核兵器禁止条約参加署名」共同提出行動報告

 4月22日、衆議院第1議員会館において「第1次共同提出行動」が行われました。提出署名は96万538筆が外務省に手渡されました。集会には国会議員として日本共産党・立憲民主党・れいわ新選組・無所属の議員のかたが来られ、会派代表があいさつをされました。共同呼びかけ人の日本被団協の田中照巳さんと児玉三智子さん、プロダイバーの武本匡弘さん、ライターの和田静香さんが出席され、それぞれあいさつされました。

《4月22日、署名提出国会行動に参加、提出しました》

 署名は外務省池松審議官に団体代表からと参加した都道府県代表から一人ずつ手渡しをしました。大阪原水協として橋口事務局長が参加し、署名を渡しました。大阪からの署名数は14,589筆を届けました。

《日本政府は核兵器禁止条約に参加を!
の声を更に大きく 6・9行動や地域行動の中で、署名を広げてください!》

 いよいよ、平和行進・世界大会が迫ってきました。
 地域の実行委員会が開催され、詳細の確定がすすんでいます。今年の平和行進は、ロシアのウクライナ侵略、核共有論、憲法改悪等かつてない情勢の中で行われます。参議院選挙真っただ中での行進となります。

 平和行進は、6月30日奈良から引き継いで7月7日まで兵庫への引き渡しまで、歩くことを基本に取り組みます。
 世界大会には、3年ぶりの現地開催となり大阪から200名規模の参加で取り組みます。詳細については、後日お知らせします。

 例年取り組んでいる、グッズの購入を昨年にもまして、広く呼び掛けていきましょう。
「折り鶴」が「平和のペナント」に生まれ変わりました。折り鶴を溶かして作られた再生紙で作られています。折り鶴に込められた思いがちりばめられています。

《各地域行動での貴重な経験を大阪原水協迄お寄せ下さい!》

 ロシアによるウクライナ侵略と核脅迫に対して、広範な人たち、特に若い世代の行動参加が、私たちに大きな勇気をもたらしています。
  街頭や集会での募金もこれまでにない集まりとなっています。また、行動の中で自らの意思を色々な形にして表現するなどこれまでにない変化が生まれています。

 今年の平和行進は従来の枠を超えて広く参加をよびかけ、戦争反対、憲法9条をまもり、核兵器廃絶を求める国民的行進として成功させましょう。

(「原水協通信490号」付録 大阪版より)





 2月24日、ロシアのウクライナ侵攻の報に、原水協はただちに抗議し、ロシア軍の即時戦闘停止と撤退を求めました。

 また、翌日には、ロシアの核部隊が特別警戒態勢におかれたことを受け、重ねてロ軍の撤退と核アラートの解除、核兵器廃絶の実行を強く要求しました。

 3月14日には、グテーレス国連事務総長が記者会見で、核兵器の使用が現実の危険になっていることを警告しました。原水協は唯一の被爆国の運動としてその特別の役割を発揮するよう、そのよびかけに応えなければなりません。侵略を非難する行動は世界に広がっています。国連総会では侵略を非難する決議が3月2日の決議(賛成141、反対5、棄権35)に続いて、3月24日の人道決議も圧倒的な大差で採択されました(140対5、棄権38)。

 現在の事態は、平和も安全も核兵器では守れないだけでなく、核による対抗は、 人類の絶滅に通じる最悪の手段であることを示しています。核の惨禍を防ぐ唯一の確実な道は、核兵器を禁止し、廃絶することです。 広島・長崎の被爆から77年のことし、世界はいま、ウクライナ反戦から6月の核兵器禁止条約第1回締約国会議、8月NPT再検討会議、そして原水爆禁止2022年世界大会と大きく動き出しています。 広島・長崎の被爆を原点とする日本の原水爆禁止運動が、大いにその役割を果 たせるよう、各地域から運動を拡げて行くことが重要となっています。


 





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原水爆禁止2021年世界大会-ヒロシマデー集会ダイジェスト

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《本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名ポスター 》

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《「核兵器製造企業に融資するな!」の行動の一環として金融機関にアンケート調査 by 反核医師の会》
◆反核医師の会(大阪府歯科保険医協会の皆さん)が、「核兵器製造企業に融資するな!」の行動の一環として金融機関にアンケート調査を行いました。この運動は、オランダのPAXなど世界的な運動に広がっています。




《「唯一の戦争被爆国 日本政府に署名・批准を求める署名」オンライン署名スタート!》

◆画像をクリックして、
《Chang.org》サイトに移動してご賛同お願いします。



◆「原水協通信On The Web」には、スタート集会の動画や署名用紙、共同よびかけ人リスト、メッセージなどを載せています。


《唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名》

 新しく提起された、内閣総理大臣あての新しい署名用紙です。

◆ダウンロードしてご利用ください


(PDF版)






◆オンライン世界会議

-核兵器廃絶、気候危機の阻止と反転、社会的経済的正義のために(日本語通訳版 *通訳内容は公式訳ではありません) 2020年4月25日


ユーチュウブより


◆ユーチューブアドレス
https://youtu.be/jsAPtsXtJoQ