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4日《住吉区役所・沢之町公園での出発集会》

 住吉区役所・沢ノ町公園で午前8時20分頃から出発式が行われました。民医連の庄司さんの司会で開会。 地元の日本共産党市会議員の井上浩さんからは連帯をうけました。そのあとに、この住吉に住んでおられる、広島被爆者の高木静子さんのメッセージを新婦人の白井さんに代読披露していただきました。コロナ対策と風が強いなかでの行進についての注意についての連絡の後、天王寺等公園、大阪城公園・教育塔めざして出発しました 。この出発集会には86人が集結しました。

《左2枚目から、司会の庄司さん、日本共産党市会議員の井上浩さん、高木静子さんのメッセージ紹介の白井さん》

メッセージ

 心筋梗塞で伏せっているうちに、平和大行進の日がきました。
 皆さん本当にご苦労さまです。
 私ごと、この7月で92歳となりました。
 核兵器を存在させたまま、ヒロシマ爆心地1.7キロの被爆者として死ぬわけにはいかぬと思っています。
 皆さま方とともに、非核平和の世界をめざして生き続けます。
 どうぞ頑張って下さい。
 2020年7月4日

高木 静子(住吉区在住)

 

《風の強い中、ピースウォークに出発!》

《播磨町の交差点付近でスタンディングで応援する地元の方々》



4日12時頃《大阪城公園・教育塔前に到着、昼食休憩後に、出発集会》

 幹線コースは住吉区役所・沢の町公園からスタートし、12時過ぎに大阪城公園・教育塔前に到着しました。同じ時間に、網の目コースの20人も合流しました。
 午後1時かの出発集会では、主催者を代表して大阪実行委員会代表委員で大阪労連議長の菅義人さんから、核兵器のない世界実現に向けての決意を込めた挨拶がありました。
 午後1時20分に大阪市役所目指して出発しました。

《大阪城・教育等前に到着した平和大行進》


《平野区を出発した網の目行進が大阪城・教育塔前に到着》


《教育塔前に集結した平和行進のみなさん》


《教育塔前での出発集会》

《上・左の写真は、主催者あいさつの菅さん》

《大阪市役所にむけて出発!》


4日午後2時過ぎ《大阪地裁前・若松浜公園に到着》

《中之島公会堂前~大阪地方裁判所前・若松浜公園》

《大阪地方裁判所前・若松浜公園では大阪市労組のお茶の接待がありました。15分程度の休憩の後、今日の目的地である旭区役所めざして、出発しました》




3日《和泉市役所での出発集会》

 庁舎建て替えの為、市役所裏手の駐車場で8時25分から出発式。
 和泉市職員労働組合の赤澤さんの司会で開会。実行委員会を代表して、全労連・和泉の清水議長が開会あいさつ。辻宏康和泉市長のメッセージを人権・男女参画室の奥野課長が代読。また、杉本淳市議会議長のメッセージを日本共産党早乙女市会議員が代読、紹介していただきました。
 なお会場では、人権男女参画室の職員の皆さんによるお茶の接待をうけました。

《左から、司会の赤澤さん、全労連和泉の議長・清水さん、人権・参画室の奥野課長、日本共産党早乙女市会議員》

《左は、和泉市人権・参画室のみなさんによるお茶の接待》

《さあ!元気に泉大津市役所めざして出発!》



《泉大津市役所での出発集会》(7月3日)

 市役所に10時に到着し、すぐに玄関前で出発式が行われました。現地参加者とあわせて65人が参加しました。
 年金者組合の畠田さんの司会ではじまり、泉大津市教組の渡邊さんが主催者あいさつ、続いて、南出賢一泉大津市長のメッセージを総合政策部長の瀬尾さんが代読。池辺貢三市議会議長からはあいさつを受けました。最後にデモの注意点が述べられた後、高石市役所に向かって出発しました。
 なお、市長および議長から協賛金をいただきました。

《左から、年金者組合の畠田さん、泉大津市教組の渡辺さん、市長のメッセージを紹介する瀬尾総合政策部長、池辺貢三泉大津市議会議長》

《さあ!高石市役所へ4キロ余》




《島本町長と懇談》(7月1日)

 7月1日午後2時から山田島本町長と島本町役場で懇談しました。
 島本町からは山田島本町長と職員2名、私たちは岩田さんと髙谷(高槻原水協)島本町から3名の5名でした。
 山田島本町長から「平和行進ペナント」にサインをして頂きました。その時の写真を添付します。

髙谷二郎(高槻原水協)


《山田島本町長(左から3人目)と高槻原水協のみなさん》


3日目《泉佐野市~貝塚市~岸和田市~忠岡町~和泉市》基幹コース

 市役所玄関前での出発集会。新婦人泉佐野支部の岸さんの司会ではじまりました。泉佐野・泉南原水協の石川さんが、情勢をおりまぜた開会あいさつ。続いて千代松大耕・泉佐野市長のメッセージを松下義彦副市長に代読紹介していただきました。続いて、大庭聖一市議会副議長から激励のあいさつを受けました。最後に、出発にあたって、新型コロナ感染防止ための注意事項の説明後、行進に出発しました。

 なお、出発集会には、貝塚市、熊取町、泉佐野市、岸和田など近隣の市町村から多くの参加がありました。市役所からは36名が元気に出発しました。

《左から、司会の新婦人泉佐野支部の岸さん、泉佐野・泉南原水協の石川さん、副市長の松下さん、副議長の大庭さん》

《さあ!元気に出発だぁ!》




2日目《河内長野コース》

 7月1日(水)は歩いての行進はありませんが、例年のコース沿いの市町村を訪れ申し入れ行動と各所で宣伝行動を行いました。
 9時に河内長野市役所に集まり、河内長野市役所を訪問。9時30分からは河内長野駅前宣伝、大阪狭山市訪問、ロゼ前宣伝、そして12時からは富田林市訪問などを行いました。

《午後は、2隊にわかれて行動を展開》
 1コースは西浦交差点宣伝、羽曳野市訪問、藤井寺市訪問。
 2コースは、千早赤阪村訪問、河南町訪問、太子町訪問。
 3時過ぎに2コースが合流し、藤井寺駅前宣伝、松原市訪問をし、松原駅宣伝を最後に5時で終了しました。
従来のピースウオークはありませんでしたが、 南大阪の全域に及ぶ広範囲なとりくみとなりました。

《河内長野市役所に集合し行動を開始。主要ターミナルでの宣伝の様子》


《7月1日、松原市の終結集会》


《明日2日は、泉佐野市役所から和泉市役所までピースウォークを行います。》



《荒天にもかかわらず、約100人の参加で国民平和大行進のリレー旗が本日6月30日午前11時30分に奈良県の代表者から大阪府側に引き継がれました。

その後柏原市役所前の大和川河川敷で大阪の出発式が開かれました。
 出発式ではまず、2020年国民平和大行進大阪実行委員会を代表して、新婦人大阪府本部会長の杉本和さんからのあいさつ、冨宅正浩・柏原市長からのメッセージ紹介、日本共産党から前衆議院議員の宮本たけしさんのの連帯あいさつを受けました。
 今年はコロナ禍のため全国行進者・国際青年行進は中止、府内通し行進者も配慮の結果応募がなく中止となりました。なお、柏原コースのピースウォークは75名の参加で出発しました。

《東大阪での終結集会》  司会は婦人東大阪支部の藤田さん、主催者あいさつは日本共産党内海公仁府会議員、東大阪市長メッセージを人権文化部・人権啓発課の清水厚志課長が代読、東大阪市議会議長メッセージを日本共産党の市会議員が代読して終結集会を行いました(下に写真追加掲載しています)  

 明日の基幹コースは、河内長野市役所前から始まります。現地実行委員会の配慮で行進はなく市役所前のスタンディングなどの予定です。 》

《引継ぎ集会でのあいさつ。左から奈良県代表・松本実行委員長、平和大行進大阪実行委員会代表委員の新婦人・杉本会長、柏原市長のメッセージの紹介する地元新婦人の代表、日本共産党前衆議院議員・宮本たけしさん》

《さあ!ピースウォークに出発!》



左:八尾市役所(トイレ休憩)  右:東大阪岩田公園での終結集会


ウイルス・地球環境・隔壁、人類の生存の危機。被爆75年 いまこそ声をあげよう

2020年国民平和大行進&原水爆禁止世界大会の成功へ《大阪原水協第6回理事会》でとりくみ確認

 大阪原水協は、5月14日第6回理事会を大阪市内で開催しました。新型コロナ対策で通常は原水協事務所で開催されていましたが、「密」にならない工夫をして全員マスクをつけての会議でした。

 情勢の論議では、NPT再検討会議が延期され、核保有国が新たな核軍拡の危険性、日本に「敵基地攻撃」(毎日新聞)の中距離ミサイルの日本配備の可能性が現実味を帯びているとの指摘もあります。その後、4月16日の日本原水協常任理事会(オンライン)の報告がありました。また、新型コロナの影響でこの間の「ヒバクシャ近畿訴訟」が延期となっていること、5月30日に予定していた「ヒバクシャ近畿訴訟完全勝利をめざすつどい」を延期することなどの報告があり、議題にうつりました。

 議題は「2020国民平和大行進」と「原水爆禁止2020オンライン世界大会」について議論をしました。

「府民感情に配慮した平和行進を粛々と実施しよう」

 6月30日(火)から始まる国民平和大行進は4月9日に実行委員会が発足して実施要綱が決定しています。理事会で改めて今年度の平和行進の留意点を確認し、地域原水協においてもコロナ対策に十分配慮したとりくみを確認しました。出された意見をまとめると、

①規模を縮小しても粛々と実施する
②市役所などの集合・解散場所では役所を尋ねる府民の感情によったアピールをする
③宣伝カーにはアルコール消毒など準備する
④熱中症の危険がある場合、行進を中止することもある
⑤医療従事者が大変な時期ではあるが行進には看護師を民医連の協力で配置する
⑥飛沫感染の防ぐため行進者のピースコールやうたごえなどは中止


 などです。そのため府民アピールする平和行進グッズとして「行進ペナント」や「行進フラッグ」を大いに活用します。

 大阪原水協は「平和行進チラシ(版下)」を作成し、加盟団体・地域に配ります。


オンライン世界大会・平和の波を成功させよう
原水爆禁止世界大会大阪集会

5月8日、原水爆禁止世界大会実行委員会総会が開催されました。
その概要は、
◇国際会議・8月2日(日)10:00~
◇世界大会・広島デー大会 8月6日(木)10時~
◇世界大会・長崎デー大会 8月9日(日)
 ※いずれもWEBセミナー形式、参加者1000人
 他のユーチュウブも

大阪原水協は、この提起をうけて8月6日(木)エルおおさか南館で19時より、世界大会大阪集会を開催します。

 催し内容の概略は、世界大会広島デー大会(録画)を参加者で視聴、原水協からの行動提起、被爆者や他団体からの決意表明、最後に「平和の波」出発の記念撮影(詳細は次号)

 8月9日(日)は、天王寺とナンバ高島屋前で10時半から署名宣伝行動、11時02分「全員黙とう」で「平和の波」行動の終結となります。

 各地域でも同様な「平和の波」行動を展開します。

 それらの行動に必要な「平和グッズ」を用意しています。
 今年度の世界大会は現地、広島や長崎に代表派遣する取り組みではありませんが、大会成功を願う団体・個人のみなさんは、「行進ペナント」に記名していただいて、大阪原水協役員が現地広島にお届けします。広島実行委員会では8月4日(火)、原爆ドームか原爆資料館を全国から集まった「行進ペナント」で人間の鎖をつくる予定です。広島にあなたの思いを届けます。

 「行進ペナント」は7月31日までに大阪原水協に届けてください。8月2日か3日に広島実行委員会に届けます。

「原水協通信」第916号付録(2020年6月号)大阪版より





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「原水爆禁止2020年世界大会」学習パンフレット(未来パンフ)
◆被爆75年『コロナ禍のもとで考えよう 核兵器・地球・私たちの未来』

B5判 頒価 1冊250円
問い合わせは、大阪原水協まで


●《主な内容》
◆被爆75年―コロナ禍のもとで考えよう『核兵器・地球・私たちの未来』
◆核兵器廃絶"国連の最優先課題です"
 国連軍縮問題担当上級代表 中満泉さん

1、被爆75年、いま核兵器をなくすべき
2、核兵器はいらない
3、人類は核兵器のない世界の実現へ進む
4、核廃絶の先頭に立つ日本を
5、未来を創るのは私たち


《2020年7月の6・9行動》

◆7月9日(木)12:00~
 上六近鉄前(状況により変わる可能性があります)

《2020年6月の6・9宣伝ビラ》

◆ダウンロードしてご利用ください


(PDF版)


◆オンライン世界会議

-核兵器廃絶、気候危機の阻止と反転、社会的経済的正義のために(日本語通訳版 *通訳内容は公式訳ではありません) 2020年4月25日


ユーチュウブより


◆ユーチューブアドレス
https://youtu.be/jsAPtsXtJoQ





国連に核兵器禁止条約を求める「ヒバクシャ国際署名」の成功をめざす、原水爆禁止日本協議会のキャンペーン・ムービーです。
https://youtu.be/4YSgAqGpYQU