大阪原水協のホームページにようこそ


2021.1.22「核兵器禁止条約」発効!同日、カンボジアが批准し、52ヵ国になりました。

22日、大阪の各原水協で多彩な行動を展開!


《1月22日、大阪原水協は「核兵器禁止条例発効日大阪集会」をエルおおさか南館で開催しました。「条約発効の意義と日本の対応、廃絶の展望」と題して、原⽔爆禁⽌⽇本協議会常任理事の川田忠明さんの講演をⅮⅤⅮ上映しました。
 また、日中は大阪原水協・各地域原水協で多彩な行動が取り組まれました。この日新たにカンボジアが核兵器禁止条約を批准し、52カ国となりました。》


◎大阪原水協  22日12時から13時過ぎまでなんば駅前で街頭宣伝を行いました。50人が参加し大阪原水協作成のビラをまき、スタンディングと署名の訴えを行いました。あいにくの雨のため人通りは少なかったのですが、署名22筆と1,000円のカンパがありました。

◎八尾原水協  22日の先立ち、1月21日、八尾原水協はイトーヨーカドー前で約1時間の宣伝を行いました。4人の参加でした。大阪原水協作成のビラは受け取りがよく100枚配布しました。

◎旭区原水協  旭区平和の会が、旭区千林大宮で22日午前11時から12時まで横断幕とプラスターを持ってスタンディングを実施しました。参加者11人です。

◎西淀川原水協  1月22日12時~13時、西淀川では平和を願うフーセン飛ばしを行いました。参加者は90人。フーセンは200個、メッセージは250個つけて飛ばしました。西の空に向いてフーセンはゆっくり飛んでいきました。

◎堺原水協  1月22日堺東駅前で12時~13時、憲法共同センター、平和委員会との共催で、核兵器禁止条約発効日の宣伝を堺東駅前で行いました。各団体から21名が参加し、横幕やのぼりなど持ち寄ったため、人通りのあるなか目立つ宣伝になりました。マイクで訴えると応援してくれる人もおり、7筆の署名が集まりました。署名を書いていただいた方でおひとりから「活動に使ってください」とカンパをいただきました。

◎高槻原水協  1月23日午後2時から、JR高槻駅で行った核兵器禁止条約発効スタンデイングを行いました。当日の参加者は40名で、JR高槻駅北は新婦人高槻支部の皆さん、その他の者はJR高槻駅南で行い、最後に合流しました。アピールした人は6名で、高槻原水協、高槻島本平和委員会、磐手9条の会、新婦人高槻支部、年金者組合、高槻教職員組合の方でした。

◎泉佐野・泉南原水協  1月22日発効日宣伝行動を南海泉佐野駅前とJR日根野駅前で新婦人の方々も参加して頂き6名で行いました。

《報告いただいたものを掲載させていただきました。他の団体の皆さんも是非行動のご報告をお願いします。》



核兵器禁止条約の発効にあたり、日本原水協が談話を発表

《日本原水協  2021 年1月22日 談話より》


《談話》
核兵器禁止条約の発効を歓迎し、日本政府にただちに条約参加を検討するよう求める



1、本日、核兵器禁止条約が発効しました。核兵器は史上はじめて違法化され、これからは、核兵器を使うことはもちろん、持つことも、脅すことも、開発、実験することも、核兵器のあらゆる活動が国際法として全面禁止されます。
 禁止条約の発効は、「ヒロシマ・ナガサキを繰り返すな」「核兵器をなくせ」と訴え続けてきた広島・長崎の被爆者、世界の圧倒的多数の政府と市民社会が共同して実現した歴史的成果です。条約の発効を心から歓迎します。

1、核兵器禁止条約の発効によって、核兵器廃絶のたたかいは新たな段階に入りました。2021年は禁止条約を力に、核兵器のない世界の実現へと大きく前進する年にしなければなりません。
 COVID‐19パンデミックのもとで、アメリカ、ロシアなど核大国の核兵器への固執は人類をさらなる危機にさらしています。核兵器のない世界の実現は、何よりも核保有国が実行すべき国際社会の共通の目標です。とりわけ、8月の第10回NPT再検討会議、さらには禁止条約の締約国会議開催などに向け、真剣に努力すべきです。
 日本原水協は、核保有国や「核の傘」に依存する国で活動する反核平和運動、市民運動に核兵器禁止条約の自国の参加を求める連帯した行動をよびかけます。

1、禁止条約を力に、核兵器のない世界を実現するためにも、世界で唯一の被爆国である日本の役割はきわめて大きいです。ところが日本政府は禁止条約に背を向け続けています。菅首相は1月の通常国会施政方針演説で禁止条約発効を目前にしながら一言も触れず、記者会見で条約に「署名する考えはない」と述べました。

 日本を被爆国として役割を果たす国に変えることは、日本の運動に課せられた国際的責務です。日本の核兵器禁止条約の参加は国民多数の声であり、それを実現するために、「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」を広範な国民の運動とすることを呼びかけます。

 2021年1月22日
 原水爆禁止日本協議会  事務局長 安井正和 




あけまして おめでとうございます


《拡大するコロナ禍で先の見えにくい1年となりますが、加盟組織・構成員のご奮闘を心からお願いし、新年のご挨拶とします。》

 昨年はコロナ禍の下で、我が国のみならず世界的に深刻な事態となりました。多くの感染者が発生し、亡くなられた方も多数にのぼりました。医療体制や行政の対応の在り方が厳しく問われ、政治姿勢も問われた一年でした。依然として感染は拡大し深刻な事態の解消される見通しはたっていません。大阪原水協としても国や府に対してコロナ対策の一層の強化を求めていきたいと思います。原水協運動も、様々な民主運動も会議・集会の開催自身が困難な中で参りました。大阪あげての「住民投票」でのたたかいをはじめ、困難な中でご奮闘された皆さんに心から感謝申し上げます。

 困難な中でも、世界的な平和を願う声と運動の高まりの中で、2017年に国連で決議された「核兵器禁止条約」が核保有国の妨害を受けながら、批准国が50ヵ国を突破し、今年の1月22日をもって「国際法」として発効することになりました。まさに、歴史的な到達であり情勢となります。8月には延期されていた再検討会議も開催されます。世界の流れに逆行し、唯一の被爆国としての果たす責務を放棄し「核兵器禁止条約」に賛成しない、日本政府に対するたたかいの強化が求められています。「唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」を、大阪として100万目標の大運動として強めなければなりません。また、全自治体での意見書採択運動も進めます。そして、核保有国の妨害を許さず、核兵器を無くす力をより大きくするために批准国を100ヵ国200ヵ国へと拡大する国際的な運動に結集していきます。

 今年は、縮小はされますが一定規模での原水禁世界大会が予定されています。大阪原水協としては、昨年に引き続き平和行進も行います。

 新年早々、22日に「核兵器禁止条約」発効日宣伝、集会を起点に大きく運動を取り組んでまいりたいと思います。
 同時に、今年は「総選挙」の年となります。
 平和の流れに背を向け、憲法改悪・軍事拡大を推し進める政治の転換を求めてのたたかいの重要な1年となります。
 桜を見る会、森友学園、学術会議任命問題での国民と国会を愚弄する政権は、平和のみならず国民生活と民主主義を破壊させる政治と言えます。
拡大するコロナ禍で先の見えにくい1年となりますが、加盟組織・構成員のご奮闘を心からお願いし、新年のご挨拶とします。


 2021年新春      
 原水爆禁止大阪府協議会
   理事長 川辺 和宏  


 本年もよろしくお願いいたします。    事務局一同



唯一の戦争被爆国、核兵器禁止条約署名・批准する政府を、2021年、核なき世界にむけて新たな運動のスタート!


《「核兵器のない世界へ」運動方針を満場一致で採択!大阪原水協第58回定期総会》

 大阪原水協の第58回定期総会が11月26日、コロナ禍のもとで例年の開催時期を一ヶ月遅らせての開催となりました。

 川辺理事長(写真の左端)のあいさつに続いて、続事務局長から2020年経過報告と2021年にむけての運動方針、21年度役員体制の提案。引き続き三宅事務局次長から決算及び予算案が提案されました。

[経過報告]
コロナ禍のもとで多くのとりくみが中止ないし延期されるなかで、特筆すべき活動として、国民平和大行進を実施したことです。基幹コース1700人、網の目コース600人をこえる参加者で成功させることができました。大阪府と箕面市以外のすべての自治体から歓迎のメッセージをいただき、北摂地域では3市長との懇談がおこなわれ、「ヒバクシャ国際署名」を7首長から寄せられました。広島へ現地参加できないなかで各組織はペナント参加のとりくみに2000枚(組織・個人)、そのうち1300枚を広島に届けることができました。2020年の世界大会は、初めてオンライン参加となり、同時に提起された「平和の波」行動に大阪独自の横断幕を作成し、8月6日「世界大会大阪集会」、8月9日はなんば高島屋前と天王寺駅前での街頭宣伝をとりくみ、各組織も府下55か所約900人が参加するとりくみとなりました。

2017年から取り組んできた「ヒバクシャ国際署名」は、58万筆を集約し9月18日に終結し、また大阪の被爆者がよびかけて結成された「ヒバクシャ国際署名推進・大阪の会」も11月12日参加団体会議を開催し、一定の総括をして解散しました。
 ノーモア・ヒバクシャ近畿訴訟については、政府側(被告)の理不尽で非人道的な主張を追認する判決に怒りとともに、支援のとりくみを報告しました。

[2021年方針]
核兵器保有国間の危険性が増大する情勢のもと、核兵器禁止条約の発効をちからにして世界から核兵器をなくす運動…新たなステップにむけてスタートする方針が確認されました。
①核兵器禁止条約への日本の参加をめざすとりくみ
②「核兵器のない世界」の国際的共同を推進するとりくみ
③被爆者とともに、援護・連帯するとりくみ
④日米軍事同盟強化反対・気候変動阻止・原発ゼロなどの闘いとの連帯するとりくみ
⑤3・1ビキニデー、平和大行進・2021年世界大会の

とりくみ(現地集合)
 参加者からの発言は、西淀川原水協の矢野正之さんから明日27日、地域で新署名のスタート集会を開催する予定、中央から川田忠明日本原水協常任理事の講演です。目標2万筆を考えていることを報告。
 新婦人府本部の秋元真由美さんから、「ヒバクシャ国際署名」のとりくみ、世界大会「平和の波」行動では、52か所604人が参加し、地域のお寺に「平和の鐘」を鳴らしてもらう要請活動をしたとりくみなどを報告し、12月まで国際署名を継続しつつ新署名にも全力をつくすとの決意を表明しました。

総会は、すべての議案を満場一致で採択されました。その後「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」スタート集会が開催されました。集会の最後に、閉会のあいさつを新事務局長に就任した橋口紀塩さん(左写真)が自己紹介を兼ねて行いました。

[2021年度役員体制]
理事長:川辺和宏(再任)
副理事長:山川美英(再任・被爆者)、高木孝裕(再任・宗教者)、穐久英明(再任・医師)
事務局長:橋口紀塩(新・元大阪府職労委員長、前全労連事務局次長)
事務局次長:三宅良夫(再任)





(「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」宣伝チラシ 2面は全国の主な呼びかけ人一覧表 PDFファイルです)




唯一の戦争被爆国 日本の政府は、被爆者の願いにこたえて
核兵器禁止条約」に署名・批准せよ!


《歴史的一歩を踏み出しました》

  10月24日に「核兵器禁止条約」の批准国が50カ国に達しました。2021年1月22日に発効し、核兵器は国際法違反となります。被爆者や私たちの運動が、「核兵器の非人道性、悪魔の兵器」を世界諸国に伝え、世界や国連を動かしてきました。運動が実を結び歴史的第一歩を踏み出すことができました。
 核保有国や軍事同盟を結ぶ国などは核兵器を安全保障の基本にすえていることから、廃絶まで、もう少し時間がかかります。核保有国などは条約批准国に対し批准の撤回を書簡で送りつけ、批准の準備を進める国に圧力をかけています。しかし、圧力に負けず「核兵器禁止条約」の批准に向かう諸国は今後も増えていくことでしょうし、増やしていかなければならないと思います。まさに「核兵器の終わりの始まり」です。

 これからの運動について64年前「自らを救い、私たちの体験を通して人類の危機を救おう」と被爆者は立ち上がり、被爆の実相を語り、私たちと共にたくさんの署名を国連に届けてきました。植民地であった国々が独立し、主権を確立。国連で「核兵器は人類と共存できない」を主張し、大国の横暴に毅然と立ち上がったことで、核兵器禁止条約が被爆75年を経て国際法となりました。

 核兵器廃絶はこれからの運動にかかっています。10月29日に日本原水協は「日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名」のスタート集会を行いました。各界、各層に人たちが出席し、唯一の被爆国が条約に署名・批准をすることで世界は大きく変わる。核兵器廃絶に向け国際世論をリードする日本政府にしようと参加者一同は心ひとつにし、新署名を開始しました。

 「核兵器による安全」ではなく「核兵器のない世界による安全」にむけ、たくさんの新署名をあつめ、地域から核兵器廃絶をめざし、日本政府を包囲していきましょう。
 【続昌司大阪原水協 事務局長談話】



「9.26国連核兵器廃絶国際デー」大阪行動 in なんば

~唯一の戦争被爆国 日本の政府は被爆者の願いにこたえて
「核兵器禁止条約」に署名・批准せよ! ~

 被爆75年、核兵器が使用される危険性が現実味を帯びています。その人類的危機感は世界の指導者も共有するものとなっています。そうした情勢のもとで、国連の核兵器禁止条約が果たす役割が極めて重要となっています。世界の元首脳たちが声明を発表(原水協通信第920号付録(大阪版)2面参照)、そして9月21日から始まった第75回国連総会では、21日地中海のマルタが批准、30日マレーシアが批准、フィリピンのドゥテルテ大統領が23日の国連総会演説で「核戦争がもたらす死を正当化できる理由は何もない」とのべ、批准の準備をしたと報告。また、10月2日の「核兵器廃絶国際デー」記念の国連総会ハイレベル会合では、ホンジュラス、ジャマイカ、アルジェリア、グアテマラ、東ティモール、リヒテンシュタインの各国が、批准の準備を進めていることを明らかにしました。9月26日は核兵器禁止条約を批准する記念日と国連で位置付けています。

 大阪では難波・高島屋前で訴え、ビラ配布と署名行動を展開しました。各団体・個人から23名が参加して、行きかう人に訴えました。飛び入りで青年がビラ配布を手伝ううれしいハプニングもあり、各団体の弁士が、核兵器禁止条約の重要性、日本政府がそれに背を向けている事態を告発しました。

 核兵器禁止条約が発効するに必要な50か国の批准国は、いよいよ今月中にも到達する公算が強まりました。
 日本政府に署名・批准を求めていく運動の強化が唯一の戦争被爆国、9条憲法をもつ私たちの責務となっています。



《左上から、大阪原水協事務局次長の三宅さんの司会で宣伝開始。弁士は、続事務局長、大阪労連幹事の松本さん、大阪平和委員会事務局長の上羽さん、大阪教職員組合副委員長の菱沼さん、新日本婦人の会大阪府本部書記長の秋元さん、衆議院議員の清水さん》



 「核兵器禁止条約」の批准国は、2018年4か国、2019年5か国です。のこり「5か国」となっています。
 すでに署名を終えた国は84か国となっています。

 記念すべき日に批准する国が一定数あります。今年の8月6日3か国、9日1か国です。

 この9月26日に批准を準備している国は、いくつかありそうです。自国が人類の安全保障ための国際法を成立する名誉を得ようとの動きです。期待がふくらむ今年の「9.26デー」です。





「ノーモア・ヒバクシャ完全勝利をめざすつどい」(8月22日)で被爆者支援の運動に確信
~「核兵器禁止条約」発効への確かな潮流のなかで~

 8月22日、大阪市内で5月に予定されていた「つどい」が開催されました。現在、被爆者訴訟は地裁レベルが終わり、高裁(3件)と最高裁(1件)へと移っています。主催者あいさつは、京都原水協の平信行事務局長が現状の報告を述べて今回のつどいがいよいよ大詰めの闘いの決意を固めるものと位置付けました。

 つどいの記念講演には、原水爆禁止世界大会起草委員会委員長の冨田宏冶関西学院大学教授の「原水爆禁止2020年世界大会で議論され合意されたこと」と題して、史上初めてのコロナ禍のもとでオンラインでの世界大会の成果を述べられました。新型コロナ感染症の世界のパンデミックの状況は、グローバルな危機であり、世界が共同して困難を克服していかなければならない、これは緊急の目標である核兵器廃絶においても同様であり、国連の中満泉事務次官(№2)も述べられていることを紹介。死に目にあえないコロナ禍での死は、核兵器での「人間として死ねない」実態と共通していて、世界中で「今こそ人間の尊厳・個人の尊厳が求められている」と強調されます。

《左から京都被爆2世・3世の会 平信行代表、原水爆禁止世界大会起草委員会委員長・関西学院大学教授の冨田宏治さん、西晃弁護士、兵庫原水協 梶本修史事務局長》


 世界は「核兵器禁止条約」を44か国が批准し、あと6か国となっています。国連の「核兵器廃絶デー」9月26日に批准国がさらに増える状況となっている、今年中に条約が発効する可能性が高いと述べられ、日本政府に核兵器禁止条約への署名、さらに批准を求める運動をいっそう強めることが戦争被爆国としての重要だと結論づけられます。

 次いで、近畿弁護団を代表して西晃弁護士が「原爆症裁判が切り拓いたもの、今日の課題」と題して裁判闘争の強化を訴えられました。国の行為の根本的誤りを背景とした国家補償を求める闘いの意義を再確認し、署名活動、裁判傍聴活動を最後まで諦めず地道な取り組みをしていくことを訴えました。その後、被爆者のお話し、支援者の決意がのべられ、最後に閉会のあいさつにたった兵庫県原水協梶本修史事務局長が17年間の支援活動を振り返りつつ、ヒバクシャの立場にたって最後まで支援活動を展開していく決意を述べて閉会しました。





中満国連事務次長の “市民社会の力 今こそ” にこたえて8・9平和の波行動を展開

 8・9平和の波行動が府下各地で10時30分から11時2分の間とりくまれました。
 府的には、なんば高島屋前と天王寺東口で実施しました。なんば高島屋前では、川辺原水協理事長の開会あいさつから、コロナ禍での学校・子どもたちの置かれている厳しい状況を訴える菱沼敬大教組副執行委員長、ついで長崎出身で父親の被爆の様子を語る増田大商連副会長、共産党から前参議院議員辰巳孝太郎さん(親子で参加)から唯一の戦争被爆国にあるまじき政府の姿勢を批判しました。
 コロナ禍の影響で人通りは以前とは比べものにならない少なさで、自転車で通りかかった人が止まって訴えを聞き入っていました。参加者は約40名でした。一方、天王寺東口での平和の波活動を展開し、11時02分に黙とうで終了しました。

《なんば高島屋前での平和の波宣伝行動》

《通行人に手を振る辰巳孝太郎さん(左写真中央)、大阪教職員組合副執行委員長の菱沼敬さん(右写真の左端)》

《左から、大阪原水協理事長の川辺和宏さん、大商連副会長の増田孝博さん、前参議院議員の辰巳孝太郎さん》

《なんば高島屋前での宣伝行動。自転車で通りかかった人が止まって訴えを聞く様子も!》


《天王寺駅東口での「平和の波」宣伝行動》

《カラフルなタペストリでスタンディング行動の新婦人のみなさんと、横断幕で「平和の波」行動を訴える参加者のみなさん》

《タペストリ、ゼッケンをつけて、またマイク宣伝行動を展開する天王寺駅東口での様子》



8月6日、広島デー行動&原水爆禁止2020年世界大会《大阪集会》の開催

 原水爆禁止2020年世界大会は、オンライン開催となり、世界からリモートで参加するというコロナ禍のもとで創意工夫をした世界大会となりました。
 8月6日の広島デーには、大阪 では府下各地(20か所)でWEBで視聴し、大阪原水協は市内の事務所で10名が参加しました。
 世界大会実行委員会が提起した「平和の波」行動は、朝、8時15分の黙とうから開始されました。府下各地・団体での取り組みは現在集約中です。
 府的には17時から市内で「原水爆禁止世界大会大阪集会」が開催されました。入場の際には、全員の検温、マスク着用を確認し、71名の参加(収容人数の三分の一)で無事に成功しました。冒頭、川辺大阪原水協理事長から開会のあいさつがあり、その後約45分間の「WEB世界大会」の録画を全員で視聴しました。
 続事務局長の行動提起(「行動提起」PDF)ののち、3人の方からの報告がおこなわれました。
 ペナントを600本広島に届けた新婦人の杉本和さん、地域で地道に署名活動を取り組んだ八尾原水協の木村薫さん、コロナ禍との最前線でたたかう府下の民主医療機関が結集する民医連の庄司修さんがすべての医療機関で平和の波を取り組んでいることを報告。参加者から医療従事者への感謝を込めた拍手がされました。
 司会の新婦人秋元真由美さんから寝屋川の被爆者で大阪原水協副理事長山川美英さんの「メッセージ」が紹介されました。三宅良夫原水協事務局次長の閉会あいさつののち、参加者の「平和の波」行動のスタンディングを沈黙を厳守して写真撮影を行って解散しました。8月9日の「平和の波」行動の終結まで府下での取り組みにうつりました。

《左から、大阪原水協の事務所でWEBオンライン会議を視聴。大阪集会で開会あいさつする川辺和宏理事長、WEBオンラインを視聴する大阪集会のみなさん。》

《左からWEB世界大会で発言する、主催者報告の冨田宏治さん、被爆者の日本被団協の山田寿美子さん、広島市長の松井一実さん、フォトジャーナリストの安田菜津紀さん》

《左から、大阪集会で報告する新婦人の杉本和さん、八尾原水協の木村薫さん、民医連の庄司修さん》

《大阪集会での「平和の波」スタンディング》





8月6日、府下で広島デー平和の波行動がとりくまれました。


 とりくまれた平和の波行動の一部を紹介します。



《8月6日のとりくみ》

・堺平和委員会は中百舌鳥駅前で8:15から9名で署名宣伝行動(左上)

・泉佐野・泉南原水協は泉佐野駅前で8:00から8名が参加し署名宣伝行動を展開。原爆投下された8時15分に全員で黙とうしました。(上右と下2枚)

・天王寺平和委員会は鶴橋で8:00から10名で署名宣伝行動



被爆75年2020年原水爆禁止世界大会の成功を
大阪の思い広島に届ける~1200本ペナント


 「被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界をー人類と地球の未来のために」をテーマに史上初のオンラインの原水爆禁止世界大会が開催されました。8月2日の国際会議から8月9日の長崎デーまでのコロナ禍対策の企画です。

 8月2日、国際会議が開幕しました。野口邦和運営委員会代表の主催者あいさつ、児玉三智子被団協事務局次長のあいさつをうけ、遠くカナダから被爆者のサーロー節子の被爆者の訴えを聞きました。ゲストスピーカーとして髙見三明カトリック長崎大司教の話を聞き、二つのセッションを視聴しました。
 セッション1では、5名の平和運動代表から発言があり、セッション2では、アジア・太平洋地域から4名の発言を聞きました。
 2時間半に及ぶ国際会議は、参加者からの質問にこたえたのち、主催者の声明(HPに掲載)が発表されました。 また8月2日には、大阪から1200本のペナントを川辺理事長、三宅良夫事務局次長、松本英児大阪労連幹事3名が広島に届けました。受け取っていただいたのは、広島原水協の古田文和常任理事(下の写真左)です。さらに、大阪原水協に届いた折り鶴(千羽鶴)を平和公園(千羽鶴の塔)に収めました。

《府下13の首長のペナントも広島に届けられました》
■高槻市長■茨木市長■摂津市長■藤井寺市長■富田林市長■泉佐野市長■吹田市長■河内長野市長■大阪狭山市長■太子町長■島本町長■河南町長■千早赤阪村長




《8月2日のとりくみ》
 広島原水協に手交したペナント(1200本)
 (左上)広島原水協古田常任理事
 (右)大阪原水協に届けられた千羽鶴を平和公園に奉納(ヘルスコープおおさか)
(下)、平和公園に千羽鶴を奉納する川辺理事長



原水爆禁止世界大会 国際会議
オン・ラインで開催(2日)




《国際会議開催される(8月2日)
(右)サーロー節子さんがカナダからオンラインで被爆者の訴えをする



「平和行進ペナント」
「核兵器廃絶の願い」を広島へ!




 府下各組織から届けられた「平和行進ペナント」を広島に届けるための作業を7月29日に行いました。
 写真は、川辺理事長を先頭にペナントを結ぶ作業風の様子。右は、約600本のペナントを大阪原水協事務所前の廊下に並べた写真



トランプ大統領の原爆製造を正当化する発言への抗議談話

《日本原水協  2020 年7月17日 談話より》


《談話》
あからさまな無反省と核軍拡の宣言
「トリニティ」核実験75周年にあたってのトランプ大統領のメッセージ



2020年7月17日  日本原水協事務局長 安井正和


 7月16日、トランプ米大統領は、ニューメキシコでの原爆実験「トリニティ」75周年にあたってのメッセージを発表した。
 「メッセージ」は、当時、原爆を製造した「マンハッタン計画」を、第二次世界大戦の終結を早め、世界の安定をもたらしたと述べ、「核抑止力」は米国と同盟国に利益をもたらすなどとして、いまトランプ政権が推進している核軍備の増強、近代化を手放しで正当化するものとなっている。
 ことしは被爆75年、核兵器廃絶に転換すべき年に原爆製造を正当化することは被爆者の願いを踏みにじり、世界世論に挑戦するものであり強く抗議する。


 広島、長崎への原爆投下は、すでにドイツ、イタリアは降伏し、日本もまだ降伏はしていないが、戦力を完全に喪失した段階で、無防備の都市に対して行われた攻撃であり、その犠牲者の多くは一般市民(非戦闘員)であった。それは当時の国際法に照らしても到底正当化されえない未曽有の大量殺りくであった。

 ましてや、原爆開発と使用が、世界に「安定」とか「経済繁栄」をもたらしたと言うに至っては、到底、まともに相手にできる議論ではない。広島・長崎の悲劇に続く、世界の分断と人類を絶滅の淵に追い込んだ米ソの核軍備拡大競争は、他ならぬ米国の原爆製造・使用によって開かれたものである。

 現在アメリカが進めている核兵器の増強、近代化が人類の安全だけでなく、アメリカや同盟国の市民の安全にとっても、危険であることは、いくら強調しても強調し足りない。
 トランプ大統領のもとで、いまやアメリカは既存の核軍備管理条約まで破棄し、ロシアとの新たな核軍備競争に踏み出している。
 だが、米国自身、国民が最大の犠牲を強いられているコロナ危機の深刻さが示すものは、対立や分断ではなく、グローバルな協力であり、国連憲章に基づく平和と軍縮、核兵器廃絶の努力である。
 現にいま、世界は、核兵器禁止の問題でも、気候変動やパンデミックの問題でも、貧困と格差、ジェンダー平等の問題でも、圧倒的多数の国々が市民社会と協力し、「人間の安全保障」を軸にした大きな流れを創り出している。
 我々は、人類絶滅の危機をつくりだしたアメリカが歴史の反省に立ち、核兵器の禁止・廃絶、平和で公正な世界のためにコースを転換するよう強く求めるものである。

《『談話 あからさまな無反省と核軍拡の宣言-「トリニティ」核実験75周年にあたってのトランプ大統領のメッセージ』への抗議談話 印刷用PDF》



「ペナント」キャンペーンに
「核兵器廃絶の思い」を寄せてください。




 7月16日午前中に大阪原水協理事会が新婦人大阪府本部会議室で開かれました。
 壁一面に新婦人大阪府本部と、地域・班でとりくまれたペナントが張られていました。450本を普及。現在、大阪原水協全体で約2000本近くが府内で普及しています。

 新婦人のように10メートルの紐に100本を結びつける作業をしなければなりません。
 作業日は、7月29日午前中に設定し、8月1日に大阪から広島に運搬し、2日に現地広島の実行委員会に手交します。

 広島実行委員会では8月4日(火)、原爆資料館を全国から集まった「ペナント」で人間の鎖をつくる予定です。広島にあなたの思いを届けます。

 各地域・団体で取り組んでいただいている、「ペナント」キャンぺーンを早急に集約していただき、7月28日までに大阪原水協まで届けていただきたいと思います。

《新婦人大阪府本部の会議室に掲げられた「ペナント」》



オンライン世界大会・平和の波を成功させよう
原水爆禁止世界大会大阪集会

原水爆禁止2020年世界大会(オンライン)の内容が決まりました。主な内容は、右のビラをご覧ください(画像をクリックで大きく表示します)。印刷用のPDFも配置しておきます。

◇国際会議・8月2日(日)10:00~
◇世界大会・広島デー大会 8月6日(木)10時~
◇世界大会・長崎デー大会 8月9日(日)
 ※いずれもWEBセミナー形式、参加者1000人
 他のユーチュウブも

~主な日程は、このページの下方に提示しています。是非ご覧ください~

大阪原水協は、この提起をうけて8月6日(木)エルおおさか南館で19時より、世界大会大阪集会を開催します。

 催し内容の概略は、世界大会広島デー大会(録画)を参加者で視聴、原水協からの行動提起、被爆者や他団体からの決意表明、最後に「平和の波」出発の記念撮影(詳細は次号)

 8月9日(日)は、天王寺とナンバ高島屋前で10時半から署名宣伝行動、11時02分「全員黙とう」で「平和の波」行動の終結となります。

 各地域でも同様な「平和の波」行動を展開します。

 それらの行動に必要な「平和グッズ」を用意しています。
 今年度の世界大会は現地、広島や長崎に代表派遣する取り組みではありませんが、大会成功を願う団体・個人のみなさんは、「行進ペナント」に記名していただいて、大阪原水協役員が現地広島にお届けします。広島実行委員会では8月4日(火)、原爆ドームか原爆資料館を全国から集まった「行進ペナント」で人間の鎖をつくる予定です。広島にあなたの思いを届けます。

 「行進ペナント」は7月31日までに大阪原水協に届けてください。8月2日か3日に広島実行委員会に届けます。

「原水協通信」第916号付録(2020年6月号)大阪版より



原水爆禁止2020年世界大会(オンライン)の概要
テーマ 被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を-人類と地球の未来のために


*3日間共通
形式 Zoomウェビナー方式1000人+YouTubeライブ配信
時間 10:00~12:30(開場9:45)



1、国際会議 8月2日(日)
●開会セッション
主催者報告 野口邦和(運営委員会共同代表)
日本被団協あいさつ(要請予定)
被爆者の訴え サーロー節子さん(要請中)
ゲストスピーカー 高見大司教(要請予定)
メッセージ紹介

●第1セッション:大会テーマの討論パネル1(世界の平和運動代表)
【発言者】
・ジョゼフ・ガーソン(アメリカ 平和・軍縮・共通安全保 障キャンペーン 議長)
・ケイト・ハドソン(イギリス 核軍縮キャンペーン(CND) 事務局長)
・ライナー・ブラウン(国際平和ビューロー(IPB)理事長)
・日本(原水協)


●第2セッション:大会テーマの討論パネル2(アジア・太平洋)
【発言者】
・日本
・イ・ジュンキュ(韓国 韓神大学統一平和政策研究院先任研究員)
・クォン・ドン・フィン(ベトナム平和委員会事務局長)
・チェノイ・アヌラダ(CNDP/AEPF)(インド)
・中国平和軍縮協会(要請中)

●閉会セッション:寄せられた質問に答えて
声明の発表 閉会の辞


2、世界大会―広島デー 8月6日(木)
・主催者報告 冨田宏治(関西学院大学教授/世界大会起草委員長)
・被爆者の証言
・「平和の波」開始宣言
・ゲストスピーカー
・広島市長 広島市長(要請予定)
・中満 泉(国連軍縮問題担当上級代表)(要請中)・
・トーマス・ハイノッチ欧州統合外務省軍縮軍備管理不拡散局長(オ ーストリア)

・赤十字国際委員会(ICRC)(要請中)
・メッセージ紹介

●広島デー・セッション1: 核兵器のない世界への共同
【発言者】
《海外》
・シャラン・バロー(国際労働組合総連合書記長)
・スペイン連立与党ポデモスの女性議員(要請中)
・ベアトリス・フィン(ICAN 事務局長)(要請中)
《日本》
・市民連合(要請予定)、日本原水協

●広島デー・セッション2: 日本と世界、草の根の運動の交流
【発言者】
《海外》
・アメリカ(ピースアクション)
・ケイト・ハドソン(イギリス 核軍縮キャンペーン(CND)事務局長)
《日本》
・(平和行進)(新婦人)ほか

・文化プログラム
・主催者の声明 (広島からのよびかけ)

3、世界大会―長崎デー 8月9日(日)
・主催者報告
・被爆者の証言
ゲストスピーカー
・メルバ・プリーア駐日メキシコ大使(要請中)
・マレーシア(要請中)
・長崎市長(ビデオメッセージを要請予定)

●長崎デーセッション1: 核兵器のない世界への共同
【発言者】
・カルロス・ウマーニャ(核戦争防止国際医師の会共同議長)
・リーチング・クリティカル・ウィル(婦人国際自由連盟(WILPF)
・フィリップ・ジェニングズ(国際平和ビューロー(IPB)共同会長)

●長崎デーセッション2: 日本と世界、草の根の運動の交流
【発言者】
《海外》
・韓国(平和と統一を開く人々 = SPARK)
・フランス
《日本》
・(ヒバクシャ国際署名長崎県民連絡会)ほか

・文化プログラム
・「平和の波」終結宣言

・主催者の声明 (各国政府への手紙ないし世界へのメッセージ)




4、世界大会―特別集会 
*8月3日~5日、または8月7日~8日の間に開催(2時間を予定)
*テーマ
Ⅰ、被爆体験の継承と普及、被爆者援護
Ⅱ、沖縄連帯・外国軍事基地撤去
Ⅲ、被爆者・枯葉剤被害者との連帯
Ⅳ、非核・平和の北東アジアと運動の役割


「平和の波」行動
 被爆75年の2020年8月6日から9日まで、核兵器廃絶を共通の目標とし、ヒバクシャ国際署名を共通の行動形態に、地球の自転に合わせて世界をまわる多彩で創意的な草の根の共同行動。広島に原爆が投下された8月6日8時15分の黙とうを起点、9日11時2分、長崎の原爆投下時間の黙とうを終結とする(終結報告は、長崎デー大会でおこなう)。




《原水爆禁止日本協議会HPより》

《「原水爆禁止世界大会実行委員会」が、6月17日に原水爆禁止2020年世界大会(オンライン)のプログラム案と被爆75年「平和の波」行動内容を確認された内容です》





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当面のとりくみ日程・新着情報


―とりくみご紹介

《「核兵器製造企業に融資するな!」の行動の一環として金融機関にアンケート調査 by 反核医師の会》
◆反核医師の会(大阪府歯科保険医協会の皆さん)が、「核兵器製造企業に融資するな!」の行動の一環として金融機関にアンケート調査を行いました。この運動は、オランダのPAXなど世界的な運動に広がっています。



《2021年 2月 6・9宣伝行動》

◆2021年2月9日(火)(予定)

12 :00~13:00
上六・近鉄百貨店前


《2021年1月6・9行動宣伝ビラ》

◆ダウンロードしてご利用ください


(PDF版)



《「唯一の戦争被爆国 日本政府に署名・批准を求める署名」オンライン署名スタート!》

◆画像をクリックして、
《Chang.org》サイトに移動してご賛同お願いします。



◆「原水協通信On The Web」には、スタート集会の動画や署名用紙、共同よびかけ人リスト、メッセージなどを載せています。


《唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・批准を求める署名》

 新しく提起された、内閣総理大臣あての新しい署名用紙です。

◆ダウンロードしてご利用ください


(PDF版)


◆“いわさきちひろ2021
 カレンダー普及のお願い

頒価(大阪) 1,400円+税
A2判・絵7枚



2019ちひろカレンダー

2020年9月 原水爆禁止大阪府協議会

 いわさきちひろカレンダーは、1975年(76年版) 以来、45年にわたって核兵器廃絶と被爆者援護・連帯の輪を広げています。各地の災害地支援として、みなさんからの募金で被災地の方々に直接カレンダーを届けています。

 子どもたちの未来に戦争のない、核兵器のない世界を手渡そうという願いと、子どもたちへの限りない愛を込めた、いわさきちひろさんの作品による【ちひろカレンダー】をみなさんの手から手へ、さらに多くの方へ伝え広げましょう。


■いわさきちひろ2021カレンダー申込書=PDF文書
《申し込みは大阪原水協まで》




◆オンライン世界会議

-核兵器廃絶、気候危機の阻止と反転、社会的経済的正義のために(日本語通訳版 *通訳内容は公式訳ではありません) 2020年4月25日


ユーチュウブより


◆ユーチューブアドレス
https://youtu.be/jsAPtsXtJoQ




国連に核兵器禁止条約を求める「ヒバクシャ国際署名」の成功をめざす、原水爆禁止日本協議会のキャンペーン・ムービーです。
https://youtu.be/4YSgAqGpYQU